集まれ!放送委員会!!

第47回神奈川県高等学校放送アンデパンダン大会

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1.日程

2012年 24 14時〜17時 役員校会議・アンデパンダン大会生徒実行委員会 県立神奈川総合高等学校 非公開
 2 14時〜17時 第47回神奈川県高等学校放送アンデパンダン大会説明会 県立弥栄高等学校
12 14時〜14時半
第47回神奈川県高等学校放送アンデパンダン大会 出場申込受付
校長印・顧問印の入った参加申込書・領収書・出場カード・審査部門希望カード・参加費
郵送・FAXによる参加申込は不可。 
県立神奈川総合高等学校
14時半〜15時半 第47回神奈川県高等学校放送アンデパンダン大会 生徒審査員説明会
2013年 16 8時半 委員校・役員校・審査員集合 第47回神奈川県高等学校放送アンデパンダン大会 県立神奈川総合高等学校 公開
9時〜9時半 総合受付
9:10〜9:40 各会場へ作品提出
10時〜12時半 審査(放送劇は午後まで)
16時〜17時 審査結果発表・表彰式

2.生徒実行委員

実行委員長・審査委員長 高木大生 法政第二
副委員長
書  記
委員


3.概要

  他県には例がない生徒が直接運営する放送の大会です。今年の生徒実行委員は上記の通りです。よろしくお願いします。審査も生徒が行います。朗読部門では次年度のNコンの課題図書を使い、さながらプレ大会となっています。また、Nコンにはないショートビデオ部門など、生徒の手による楽しい部門もあります。

4.参加資格
(1)2013年1月現在、神奈川県高等学校視聴覚研究会加盟校に在学し校内放送に携わっている放送部・委員会の生徒であること。
(2)1・2年生のみの参加とする。ただし審査員については3年生の参加を認める。
   また番組制作部門についても事情によっては3年の協力を認める。
(3)審査員説明会を欠席した学校と当日審査員1名(3年も可・アナ・朗参加者は不可)を出せない学校は参加資格を失う。

5.部門・参加本数・参加費用
部門 一校あたりの出場数 出場費
アナウンス 無制限 1作品/1本毎 一律500円
朗読 無制限
映像 1本
ショートビデオ 3本
放送劇 1本


番組制作の各部門は、高校生の創作に限る。また、他のコンクールなどに参加した作品の参加は認めない

6.表彰
部門
アナウンス・朗読 各会場1〜6位
番組制作 各会場1〜4位

7.審査

(1)参加校1名以上の生徒が審査に当たる。
(2)部長(委員長)もしくはそれに準じるものであること。
(3)大会当日の交代は不可。(アナ・朗・以外なら当日参加者でも可能)
(4)審査員説明会に参加すること。(特別な事情があれば代理を認める)
(5)3年生も可。

8.参加規定

部門 内容 時間 原稿
アナウンス 自校のニュースや解説など校内放送に使用する内容とし、原稿は自作したものに限る。 番号、氏名を含め1分10秒以上1分30秒以内 2部提出
朗読 指定の5作品から1編を選び、朗読する。作品の脚色は認めない。
夏草冬濤(なつくさふゆなみ) 井上靖 新潮文庫 上巻
下巻
語りかける花 志村ふくみ ちくま文庫 Amazon
茨の木 さだまさし 幻冬舎文庫 Amazon
みずうみ シュトルム(関奏祐訳) 岩波文庫 Amazon
枕草子 清少納言 指定なし Amazon

番号・氏名・作者名・作品名を含め1分30秒以上2分以内
放送劇 (1)生徒自らの創作に限る。
(2)3年生の協力も場合によっては認めるが、その場合はスクリプトの末尾に学年・氏名・係(役)を明記
(3)CDーRオーディオ形式を使用。
(4)左右両チャンネルに同じ音を録音。
(5)計時は一曲目の時間。1曲目のみ再生。
「制作は○○高等学校放送部(放送委員会等)でした。」というクレジットコール終了まで。ここで再生を止める。
(6)CDケース・CD本体に所定の用紙を貼ること
15分以内 1部提出
ショートビデオ (1)時間は30秒
映像 (1)1分から8分
(2)テーマは「縁」

9.審査上の留意点
アナウンス 基礎的・基本的事項(鼻濁音・無声化・語尾の延び等)の不備なものに高い評価をしない
元気があって明るいのはよいが、いわゆるコンテスト調(歌い上げる調子のもの)に高い評価をしない
自然で張りのある若々しいアナウンスを高く評価する
朗読 基礎的・基本的事項(鼻濁音・無声化・語尾の延び等)の不備なものに高い評価をしない
作り声、過度の感情移入、あるいは自分一人で酔っているような朗読については厳しく評価する
自然で、深みのある朗読を高く評価する
放送劇 制作時間及び制作方法に関する参加規定に抵触していないかどうか
他のコンクールに出品したもの、またはそれを手直ししたものでないかどうか。
放送局の番組を主体としたものでないかどうか
ショートビデオ 30秒の作品を作成する。上映は30秒で打ち切る。


10.著作権処理
原則 放送コンテストは高校生の創造性を大切にしたい。『放送をとおして、高等学校の生活をより豊かに育てていこうとする大きな営みをしていることの自覚と実践に期待』することからも、高校生自身による台本づくり、作曲、演奏、制作(絵画、写真)の使用が望ましい。
JASRAC管理の音楽著作物 @JASRAC管理曲かをJASRACのHPで確認する。そうでない場合は多額の使用料を請求されることがあるので、使用しないことが望ましい。どうしても使用したい場合は上記b)に従う。
A指定の「音源使用許諾申請書」に必要事項を記入してレコード会社にFAXする。回答書により「否許諾」の場合は使用できない。許諾と書かれた用紙を台本に添付。
B「許諾」された場合は、ここを参考に指定用紙の「明細書」を作成して、JASRACにFAXにより申請。
C2週間ほどでJASRACから明細書に許諾番号が書かれて返送されてくる。
D許諾番号が書かれた用紙を、台本に添付
自作・著作権フリーの楽曲 指定用紙の「明細書」に記入し1枚作成。台本に添付。 
用紙のダウンロード NHK大会赤本 ラジオ番組用JASRAC用紙その1 ラジオ番組用JASRAC用紙その2 テレビ番組用JASRAC用紙
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